Bio Fact Japan Co., Ltd.

Biocellulose Mask, Made in Japan Cosmetics OEM

BIO CELLULOSE MASK バイオセルロースマスク

バイオセルロースとは?

バイオセルロースは、植物由来の原料に酢酸菌の一種であるナタ菌を植え付け、培養発酵することにより作られたナノ繊維シートです。

2~100ナノレベルのキメ細かい繊維から構成されたシートで、美容液の携帯性、水分保持性、密着性に優れ、美容成分の肌への浸透を助ける新素材です。 肌ざわりは、まるでナタデココのように「ぷるん」としていて、お肌にピッタリと密着します。

 

バイオセルロースとココナッツの関係

フェイスマスク1枚作るのにおおよそ500mlのココナッツ果汁が必要となります。 1個のココナッツから、平均500mlの果汁が採取出来ます。これは、弊社のバイオセルロースマスク1枚分に相当します。
つまり、ココナッツ1個からとれるマスクシートは1枚ということになります。培養発酵にはおよそ1~2週間の期間を要します。 弊社のバイオセルロースシートの元となるココナッツは、ベトナムの提携農園で栽培されたものを使用し、安定した供給が可能となっています。

 

バイオセルロース繊維の特徴

密着性が高く目尻、鼻、顎等の凹凸部にもしっかり密着します。 洗濯、掃除など動いている時もはがれ辛いため、「ながら美容」などの時間有効活用にも最適です。
質感は、皮膚のように滑らかで、一般的な不織布マスクでは得られないフィット感が体感でき、なおかつ保水性も高いので、従来のマスクのように蒸発してしまうことで、かえってお肌が乾燥するようなことが無く、15分~20分に渡ってのマスク装着を可能にしました。
バイオセルロースマスクに含浸させる美容液は、水溶性のものから油溶性(乳化タイプ)まで様々な処方で対応いたします。ご相談、ご質問は弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

バイオセルロース独特の3次元構造

バイオセルロースは、基剤原料上で酢酸菌の一種であるナタ菌の培養を行うことにより、分泌されるナノ単位のセルロース繊維が強く吸着し、3次元構造体が構築されていきます。自然の力によって作り出された、まさに正真正銘天然由来の素材です。

※下の写真は、紙繊維、不織布繊維、バイオセルロースのそれぞれを電子顕微鏡で撮影したものです。倍率から、バイオセルロースがいかに微細な繊維で特異な3D構造を有するかご覧頂けると思います。

紙繊維
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不織布繊維
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バイオセルロース
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バイオセルロースと他の繊維の比較

図の黒い円弧の部分が髪の毛の太さと仮定します。
その中に不織布繊維とバイオセルロース繊維を配置してみました。 バイオセルロース繊維を確認出来ますでしょうか?(黄色の点)
バイオセルロース繊維は、髪の毛の約1000分の1、不織布の約133分の1です。この微細な繊維が網目状に重なり独特なバイオセルロースシートを作り出しています。
※1nm=0.000 000 001m(1nm(ナノメートル)=1m(メートル)の10億分の1)

 

バイオセルロースマスクの密着度

バイオセルロースマスクの使用前と使用後を比較すると、使用後のマスクに、はっきりとお肌表面の凹凸が映しとられています。
高密着なバイオセルロースシートで美容液をお肌に無駄なくお届けすることが出来ます。

 

バイオセルロースマスクと不織布マスクの機能比較

バイオセルロースマスク 不織布マスク
水分含有 優れた水分保持力(自身重量の約40倍の水分吸収) 水分保持力が比較的弱い
触感 皮膚のように滑らか 粗めの繊維感
装着感 適度な重みがあって、質感を感じる 重みなく、質感が少ない
密着性 ナノレベル繊維質により高密着 人工繊維質のため密着性は弱い
活動性 動いても剥がれ辛い 動くと剥がれやすい
美容液保持性 豊富に保持でき、密着性もあるので肌に留まりやすい 揮発性があり、付着面積が少ないため肌に留まり辛い